長崎が執念のドロー「いいゲームだった」手倉森監督 – J2 : 日刊スポーツ






北九州対長崎 CKを競る北九州と長崎の選手たち(撮影・菊川光一)





  • 北九州対長崎 クロスボールを競る北九州FWディサロ燦シルヴァーノ(左から3人目)らと長崎の選手たち(撮影・菊川光一)


<明治安田生命J2:北九州1-1長崎>◇第27節◇17日◇ミクスタ

同種の記事


V・ファーレン長崎は、執念で引き分けに持ち込んだ。

ブラジル人助っ人のホットラインで敗戦を免れた。1点を追う後半44分、MFカイオ・セザール(25)が、MFルアン(30)からの息の合ったピンポイントFKに合わせゴールに押し込んだ。だが、会見でセザールは「決定的な場面で決められないシーンが多かった。うまく決めることが課題」と反省した。ブラジル人DFフレイレ(31)を出場停止で欠く中、最後は個の能力の高さでピンチを打開した形だ。

敵地で奪った勝ち点1に、手倉森誠監督(52)は「最初に失点したあたりがアウエーと感じたが、いいゲームだった」。DF角田誠(37)も「勝ちたかったが、見応えやりがいのある90分だった」と前を向いた。











クレジットソースリンク

関連記事